凪になりたい

Twitter @UM_7g

シンデレラ症候群

誰か俺を助けてくれ。

 

誰か俺に何かをくれ。

 

誰か俺に希望をくれ。

 

俺は待ってるよ。

 

待ってても誰もこないけど。

 

俺は一生待ち続けるのだと思う。

 

 

どうも、凪です。

最近調子が良くない。自動車学校も終わり、あとは免許を取るだけとなって気が緩んだからかもしれない。そうに違いない。そうだと思おう。

誰かが俺を助けてくれないかと思う。誰でもいいから(いや正確には誰でも良くないが)俺を助けて欲しい。希望をくれるだけでもいい。誰か俺に何かをくれ。そう思う毎日。

 

空虚だ。

 

何もない。今の俺は何も待ってない。これから手にするのかもわからない。ひょっとしたら一生何も持ってないまま死んでいくのかもしれない。正直今の考えだとその説が濃厚だ。

 

自分で死ぬんだろうと思う。

 

人間いつかは死ぬ。でも僕は一味違う死に方、「自死」を選ぶんだろうと思う。もしくは交通事故。幼少の頃から、自分は交通事故で死ぬんだろうと思っていた。持って生まれた天性の運のなさ。周りの友達が飛び出しても何も起こらない交差点で、僕が通るときだけ車が来る。運が悪いのだ。運がないのだ。なぜ僕のときだけ車が来るのだろう。そんな運の持ち主ゆえに、自分はいつか交通事故で死ぬんだと思って生きてきたこの満19年。未だ交通事故は我が身に起きてはいない。それは「自分は交通事故で死ぬんだろう」という予測からか、それとも一転運が良くなったのか。おそらく前者だ。予防しているのだ。自分は交通事故で死ぬ。そう思いながら生きていると、常日頃から交通ルールを厳守し、身を守ることになる。身体が死にたくないと言っているのだ。脳は死にたいと言っているのに。

自死はどうだろう。僕はいつか自死で死ぬんだと今は思っている。前文から言って、身体は自死を避けようと動くだろうが脳は死にたがっている。自死は避けようがない。だって自分を殺すのは自分なのだから。身体も逆らうことはできない。

 

お前は自死することから逃れることはできないのだ。

 

いつか死ぬ。いつか死ぬんだ。それは病気か、寿命か、はたまた経済的貧困で餓死するかもしれない。いろんな不安がつきまとう。死ぬのは怖い。僕を苦しめている不安の一つは「死」なのかもしれない。死ぬのは怖い。怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い。自死するんだ。僕はいつか。自死するんだ。それが怖い。生きているのに耐えられなくなって自死するんだ。「死」が怖い。だけど「生」も怖いのだ。この世界は怖いことだらけで、生きているだけで辛い。

 

生きること自体が怖い。

 

僕の周りの人はわかってくれない感情だ。いや正確には「理解しようとはしてくれるか理解できない」のだろう。考える必要のないことを考えても意味はない。でも考えてしまう。意味のないことを考えて時間を浪費する自分が嫌いだ。

 

ぼくは自分が嫌いだ。

 

終わり。