凪になりたい

Twitter @UM_7g

自死宣言から

自死宣言してから4日たつのかな。結局僕は死ねなかった。押入れのドアノブにビニールテープをくくりつけ、首を吊りました。今もビニールテープは残っており、「いつでも死んでいいよ」と語りかけてくる。片づける余裕はない。僕は生きるだけで精いっぱいなのだ。ごめんね。いろんな人に申し訳なさがこみあげてくる。なんでだろうな。暇だからかな。何もしていないとソワソワが止まらないから、本を読んでる。同じ本を2周読んだ。今は3週目に突入している。このブログもソワソワに耐え切れず書いている。

暇は嫌いだ。母の話を少ししようか。去年までは死ぬほど働いていた母親。僕は毎日今まで死んだように疲れて帰ってくる母親の機嫌をうかがって生きてきた。主に家の手伝いをやっていた。好き勝手に生きている兄や姉とは違って。母が怒らないように、母に怒られないように生きてきた。去年までとは一転、今年から母は非常勤講師をしている。言ってませんでしたね。母は小学校の先生です。非常勤講師はかなり楽なようで、アルバイト感覚らしい。アルバイトもしたことがない僕からしたら働くってだけですごいなあって感じなのだが。去年まで死ぬほど働いていた母親に比べたら、今の母はめちゃくちゃ暇そうだ。どうやら母は働くのが好きらしい。正直僕も働くのが好きだと思う。働いたことないけど、、、。暇が嫌いなんだ。うちの家族は。血は争えないね。生まれながらの社畜体質。

中学校の時の話もしようか。結論から言うと僕は点滴行きになるまで活動していた。部活と勉強の両立をしていた。僕の数少ない自慢できる過去の話。部活は陸上部。種目は長距離。駅伝も走っていた。中学3年の秋まで部活に打ち込んでいた。と同時に勉強も頑張っていた。結果的には地域一番の進学校に進学し、そこで落ちこぼれてメンヘラになり、今に至るなう。余談ですねごぺんなさい。朝6時から部活をし、9時から17時まで塾で授業、帰宅後塾の宿題を深夜2時までやる。2年生の冬休みはそんな風に睡眠時間4時間で活動しておった。なんか偉そうにごめんなさい。そんな生活をしていると当たり前のように病院行き。風邪でもない、その時流行っていたインフルエンザでもない、ダダの過労で点滴をうたれた。

こんなに長く語っていてなんだけど自慢話ではないです。自慢話に聞こえますか。そうですか。ごめんなさい。僕は本当は社畜体質だってことを話したかっただけ。限界まで身を削ってぶっ倒れるのが好き。それが言いたかった。

最後に、Twitter休んで心配かけてごめんなさい。これからも仲良くしてくれたらうれしいです。鍵垢でLINEも公開してるんで気軽にお話ししましょう。死にたくなったらお話ししよう。死にたいあなたと同じ、死にたい僕がお相手します。そんなんいやじゃって???そうですか。そうなんですか。おわり。