凪になりたい

Twitter @UM_7g

浪人をやめた俺

俺には学校というものが合わなかった。それだけ。例え勉強して受かっても、多分どこにも通えない。

 

1人の時間が長かった。この3年間。高3生、浪人生活、この期間のせいで精神病になったけど(中学校の頃から希死念慮はあって、友達と死にたい死にたい言い合ってた)、この期間はとても居心地が良かったのかもしれない。毎日毎日誰とも話さないで済む。ただ予備校や学校に行き(現役、1浪目)授業を受け、誰かとコミュニケーションをとることなく帰ってくる。帰りの電車、1人、音楽を聴き、単語帳を開き、勉強。1人、、、、。1人。

 

この状態は俺の精神をむちゃくちゃに変形させたけど、居心地は良かった。昔からコミュニケーションが苦手で、1人でいるのが好きだったけど、嫌いだった。なぜかというと、他人からぼっちと思われるのが怖かった。他人の評価を気にしていた。それだけが嫌だった。ほんとは1人が好きなのだ。1人でいることが当たり前の世の中であってほしかった。他人の目はときに凶器となりうる。1人が好きだった。ずっと1人で生きてきた。

 

親友がいる。3人。いや、2人かもしれない。その2人に愛想をつかれない限り、俺は1人でいられる。結局、親友がいればいいのだ。つい最近、俺がまた実家に帰るときも、「そろそろ愛想つかして見放してもええんやで」って言ったら、「お前がどんな選択をしても友達であることには変わりはない」って言ってくれた。とてもありがたかった。

 

もう1人の親友は、医者になる。俺と同じく2浪して医学部に入った。尊敬できる。いつか俺を助けてね。そう言ったら一言だけ「わかった」と返してくれた。いつか俺を助けてくれ。こんな俺をすくい上げてくれ。6年後、俺がその友達によって助けてもらうまで、楽しく生きようと思う。6年後なのか10年後なのかわかんないけど。助けてほしい。たのむ。それまでは自分が楽しいように生きるよ。なかなか難しいことやけどな。

 

メンヘラ.jpの自死遺族のタグ。その記事を下から上まで読みつくした。暇人か。そう暇人です。読みつくしてわかったのが、俺が死んだら何人もの人の心を突き刺すこと。親はもちろん、親友2人、ネットの友人まで、様々な人の心に杭を打ち込むことになること。そしてその人たちはみな、自分から死を選ぶことができなくなる。大抵の人はそうなるらしい。死というものに向き合った人は、違う意味で強い。生きるという使命のもと、生きる。俺もそうなるべきだ。でも、俺は誰も死んでほしくない。特にネットの友達が死ぬなんて最悪だ。親友も、死んだらどんな状態になるか想像できない。それほど怖い。少なくともこの記事を読んでくれてる人は無条件で俺にとってネトモだから、絶対に死なないでほしい。絶対に。約束。絶対に死ぬな。死にたくなったら俺に相談。これは命令。

 

浪人をやめた。大学を諦めた。大学やめたら人生中退なの??そうなの??それでも生きなきゃいけないんでしょ??辛いね、人生。辛い。てか、学校行けない人が人並みに仕事なんてできるのか??多分できないだろ、。あーーつら、人生ハードモードだわ。つっっっらー。とりあえずバイトからかなぁ。親はバイトから始めていつか高卒で就職すればいいよって言ってるけど本当にそれでいいのかなぁ。怖いなぁ未来。いつか親友以外の知り合いにも胸張って会える日が来るといいなぁ。まぁ俺の知り合い、東大京旧帝大国公立大のやつらしかいねぇから一生学歴コンプだろうけどな。

 

長く話しすぎた。辛くなったら俺に相談。これ忘れずにな。俺も誰かに頼られたら頑張って生きようと思うし、win-winの関係。はいお疲れ。おやすみな。